2018年 06月 07日
生きものと暦 |
暦には、生きものの変化を表現した名前がついているものがあって
とっても素敵だなぁと思ってつい、調べてしまうのですが
ちょうど今の時期は、
七十二候では「蟷螂生(かまきりしょうず)」といって
カマキリが生まれる頃なんだそうです。
すみればでは、1か月くらい前から
小さなカマキリが見られるようになりました。
大きさは小指の先くらい。
虫カゴに入れても、するりと隙間から逃げてしまいます。
大きくなったらまた会えるといいな。
ハンゲショウの葉も色づき始めました。
夏至から11日目の「半夏生(はんげしょう)」の頃に
花が咲くのが由来だそう。
花はここ!
少し咲き始めているのもありますが
だいたい暦通り(?)のようで、まだつぼみが多いです。
ちなみに半夏とは、野草のカラスビシャクのことを指します。
半夏生=カラスビシャクが生える頃、なんですね。
次の七十二候は
「腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)」。
6月11日から15日までの間を指し、
朽ちた草がホタルになる、という意味だそうです。
残念ながらすみればにホタルはいないのですが
ホタルの光を探しに足を伸ばしてみるのもいいですね。
(千葉)
by sumireba
| 2018-06-07 13:49
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