2025年 09月 30日
葉見ず花見ず、ヒガンバナ |
こんにちは。
朝晩の空気が少しずつひんやりしてきて、秋の気配を感じるようになりましたね。
とはいえ、日中はまだ30℃を超える日もあり、夏の名残を感じる今日この頃。
体調管理には引き続き気をつけたいところです。
さて、そんな季節の変わり目に、すみれば自然庭園ではヒガンバナが見頃を迎えています。


ヒガンバナは、秋のお彼岸の頃に咲くことからその名がついた花です。
実はこの花、葉と花が同時に存在しないというユニークな生態で、花が咲いている時期には葉がなく、葉が出る頃には花が終わっています。
そのため「葉見ず花見ず」とも呼ばれることもあります。
また、ヒガンバナには球根に毒があることでも知られていて、昔は田畑を守るためにあぜ道に植えられていたそう。
秋の訪れを感じながら、ヒガンバナや生きものを観察にすみれば自然庭園で楽しんでみてはいかがでしょうか?
(山T)
by sumireba
| 2025-09-30 13:59
| すみれば発見日記
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