2026年 02月 17日
巣箱の掃除を行いました。 |
こんにちは!

1つ目を作業中

中身はこんな感じです。殻が残っていますね。巣材は、動物の毛やコケ、シュロの樹皮などを使用しています。

2つ目回収中

先ほどの1の巣箱と違い、割れていない卵がありました。これは温めてもヒナが生まれることのない無精卵と思われます。
また、卵とは別に脱皮あとのようなもの残っています。 脱皮した本人をさがしてみましょう

ニホンヤモリ巣をどけると越冬のために隠れていました。 巣箱を掃除すると大体出てくる常連です。

巣箱を使用するシジュウカラ
近年は毎年使用してくれているので、今年も期待できそうです。 3月ごろには巣作りを始めるので、ぜひ観察をしてみてください
※この時期の野鳥はとてもデリケートです。 巣箱に近づきすぎたり、長時間観察したりせず、少し離れた場所から静かに見守りましょう。
そして、現在は園内でシジュウカラを観察できるバードフィーダーも設置しています。 こちらも、ぜひ観察してみてください
(山T)
先日、園内にある巣箱を回収し、清掃しました
その際の巣箱の中身をご紹介いたします。
環状八号線のところを1。トンボ池側を2とします。






by sumireba
| 2026-02-17 16:47
| すみれば発見日記
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